4年の成願太治です。
引退を迎えるにあたり、これまでの活動を振り返り引退ブログを書かせていただきます。私にとって最初で最後のブログとなりますが、私なりの文章になればと思います。よろしくお願いいたします。

■4年間を振り返って
私は高校から水球を始め、後追いで水球に取り組みました。大学でも水球を続けたのはどうしても上達したかったからです。そして美しく熟練した動きに強い憧れがありました。しかし、水球はとても難しく、最後まで目指す美しさには遠く及ばないプレーとなりました。
しかし、とても充実していたと感じます。大学では心も体も大きく変化し、成長することができました。
香港遠征はとても印象に残っています。人生最初で最後の海外遠征となりました。プールが暑すぎて氷を入れて冷やすなど日本では考えられない環境に、水球に限らずスポーツの多様さと環境の大切さについて思い知った遠征となりました。
毎年のJ O役員はとても良い経験となりました。プレイヤーという立場だけでなく、支える立場で関わり、大会運営の大変さを知ることで、試合や練習により一層感謝して取り組むことができるようになりました。

主将という経験は誰にでもできるものではありません。だからこそチャレンジし、仲間のおかげでやり切ることができました。感謝しかありません。
■[主将]として伝えておきたいこと
仲間を大切にすること。どんな時にも前向きな声掛けをすること。

■感謝のメッセージ
・両親へ
何不自由なく学業と水球に取り組ませていただき本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
・先輩方へ
1年のことから至らぬことばかりだった私でしたが、主将として1年やり抜きました。先輩方のおかげで私はここまで成長できました。本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

・同期へ
楽しい大学水球になりました。ありがとう。遅刻すんな。

・後輩たちへ
がんばれ!
・長沼監督へ
日頃からチームについて考え、誰よりもチームのために時間を使ってください、本当にありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。
・保護者の皆様、スポンサーの皆様
日頃からの温かいご支援ありがとうございました。今年度はなかなか結果につなげることができませんでしたが後輩が結果も残してくれると思いますのでこれからは私もOBとして一緒に応援していきましょう。ありがとうございました。
最後に
順天堂大学水泳部水球部門の更なる発展を心よりお祈りしています。

