■はじめに
4年の平井優夏です。
引退を迎えるにあたり、これまでの4年間を振り返ってブログを書かせていただきます。
私は高校から水球を始めました。高校から始めた水球を大学でも続けることになり、気づけば7年間水球を続けてきました。
今回は、大学での4年間を振り返りたいと思います。

■4年間を振り返って
1年生の頃は、男女仲良くみんなで1.1mのプールで練習していました。
今とは全然違う環境でしたが、みんなで楽しく練習して、初めて学生リーグやインカレにも出場することができました。

そこから学年が上がるにつれて、少しずつチームとしてできることも増えていき、3年生ではインカレベスト4という結果を残すことができました。
4年生ではキャプテンを務めました。
キャプテンとして活動する中では、チームがなかなかまとまらなかったり、自分の考えや状況をうまく理解してもらえなかったりすることもありました。
自分がやってきたことや考えていたことが、すべて周りに伝わるわけではないことも経験しました。
怪我をしたり、思うようにプレーできない時期もありましたが、その中で自分自身と向き合うことも多かったです。
プレーでも、うまくいかない時ほど消極的になってしまうことがありました。
そんな4年間を通して、自分の中で一番大きかったのは、「人を信じる前に、まず自分を信じること」を考えるようになったことです。
誰かにどう思われるかではなく、自分で考えて、自分で決めて、自分を信じて行動することを大切にするようになりました。
今年は目標としていたベスト4に届かず、悔しい結果となりました。
それでも、最後までチームとして戦い切ることができました。

■感謝のメッセージ
4年間、練習や試合、遠征など様々な場面で支えてくださった監督・コーチ、OBOG、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
また、1年生の頃から一緒に活動してくださり支えてくださったゆまさん、4年間一緒に活動してくれたまこにも感謝しています。
多くの方に支えていただき、ここまで活動することができました。

■最後に
1年生の頃、1.1mのプールでみんなで練習していたところから始まった4年間でした。
そこから学生リーグやインカレに出場し、3年生ではベスト4、4年生ではキャプテンを経験しました。
高校から始めた水球を大学まで続けてきて、たくさんの経験をすることができました。
この4年間で経験したことや、自分自身で考えてきたことを、これからの生活にも活かしていきたいと思います。
4年間、関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
順天堂大学スポーツ健康科学部4年 平井優夏


